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Why Herkules Lifts?

なぜ、ハークレスリフトを使うのでしょうか?

はじめに
自動車補修作業の80%はウエストラインより下にあると言われています。言い換えれば作業時間の80%を意味しています。

 
リフトを使用しないで、腰より下の場所を作業するのにサービスマンは膝および背中を使って作業することを要求され、また、道具を取る際に立ったり座ったりという作業に大変苦労を要します。その様な体勢での作業は本当に生産的なのでしょうか?

  リフトで、車を持ち上げることによって作業行程を容易にさせ、サービスマンの生産性を増大させます。もし、サービスマンの膝をついたり、腰を曲げたり、体を屈めたりする作業をリフトが半分代わりをするとすれば、補修作業の約10%〜20%もの生産性が向上します。
この数字は、車の補修にかかわっている時間が1日の稼働率の100%に近い場合に出てくる数字である。
では、この可能性を数字で見てみましょう。
 
1. 作業時間の短縮とレーバーレートの潜在的利益の検証
仮に、フル稼働(実作業時間8時間)にてリフトを使用し、レーバーレート\7,000(全国的な平均値)とした場合、その作業時間の10%〜20%をリフトが短縮すると下記の表のようになります。
これを計算すると:(実労:8時間 レーバーレート:\7,000の場合)
    1日(8時間) 1週間(5日間) 6ヶ月(25週) 1年間
作業時間10%
短縮の場合の
短縮可能
作業時間
48分 240分
(4時間)
6,000分
(100時間)
12,000分
(200時間)
潜在的利益 \5,600 \28,000 \700,000 \1,400,000
作業時間20%
短縮の場合の
短縮可能
作業時間
96分 480分
(8時間)
12,000分
(200時間)
24,000分
(400時間)
潜在的利益 \11,200 \56,000 \1,400,000 \2,800,000
この数字は、人数・時間が増えれば増えるほど、上がる数字です。
 
. 潜在的コスト(人件費)の検証
仮に1ヶ月25万支払っている従業員が、1人いるとします。その人の労働時間は1日8時間、1週間(5日間)で40時間、そして1年間(50週)2,000時間となります。リフトを使用するような、腰より低い位置での作業時間が総作業時間の80%であることから、サービスマンは1,600時間位の作業を膝や腰を曲げ、立ったり座ったりしながら作業していることになります(2,000時間 X 80% = 1,600時間)。リフトを使用することで、作業時間の10%〜20%を短縮できるとなると、10%の短縮の場合、1年間で160時間、20%の短縮の場合1年間で320時間となります。
それらを人件費で計算すると以下のようになります。

1ヶ月22日働いていると考えて:
\250,000(月収)÷22(1ヶ月に働く日数)=\11,000(1日あたりの賃金)
\11,000÷8時間=\1,375(1時間あたりの賃金)
10%短縮の場合・・・\1,375×160時間=\220,000 (潜在的コスト)
20%短縮の場合・・・\1,375×320時間=\440,000 (潜在的コスト)

2人の場合は、この数字の倍となります。

昨今のオーナーの多くは稼働率(※1)を上げることにかなりの重点をおいてきています。一般的にはだいたい60%〜70%ぐらいであると言われています。そこで、その稼働率を引き上げると共に、さらに作業効率を上げることで、上記であげた潜在的コストつまり、人件費をできるだけ効率的にすることによって、時間当たりの作業密度を濃くし、時間当たりの売上単価が向上するということを目指しています。

※   1:就業時間8時間を100%として、他の休憩や朝礼や打合せなどの時間を含む場合の全体的に実作業に従事した割合を示すものです。

以上のような数字は、リフトを使うことによってサービスマンの無理な体勢での長時間の作業を改善し、作業性をあげることが可能なことを意味しています。しかし、これは決して1台・2台ではなく何十台と作業した場合に確実に出てくる数字です。
 
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